『社会経済史学』投稿規定  2013年10月 改定
1 投稿はワープロ原稿を原則とし、和文レジュメ、本文、注、図表(別途作成)、改行に伴う余白を含めて、「論説」(40字×30行のプリントアウトで27枚相当以内)、「研究ノート」(同20枚相当程度)とします。但し、本誌1頁大の図表は40字×40行に相当します。また、441〜480字の和文レジュメを付けて下さい。
2 投稿の際は原稿3部(2部コピー可)を、学会事務局宛に書留便でご郵送下さい。
3 投稿原稿については、編集委員会(原則として9月を除く毎月第1土曜日、ただし8月は第1金曜日)において審査し、可能なかぎり3ケ月以内に結果をお知らせします。
4 投稿は会員の方に限ります。
5 本誌では、和文・他言語にかかわらず、他の刊行物への二重投稿を認めておりません。
1 投稿原稿
本誌は、横組み・脚注方式を採用しています。投稿原稿の注は、通し番号を付して論文末に一括し、本文と注は、同じ大きさの活字を用い、活字の大きさを変えるなどの編集は一切行なわないでください。また、図表は本文に組み込まず、別途作成してください。
なお、投稿原稿は、掲載が決定した段階で、電子ファイル(作成したソフトの形式およびテキスト・ファイル形式の両方)を提出していただきます。
2 文献・数字等の表記法は、以下の通りとします。
 
(1) 著書、雑誌は、日本語および中国語の場合は『   』、欧語の場合は原則としてイタリック(あるいはアンダーラインを付す)で表記してください。また論文の場合は、それぞれ「  」、' '(または " ")としてください。
(2) 文献の表記は、各々の分野において一定の習慣がありますが、基本的には次の順序でお願いします。
 単行書は、著(編)者、タイトル、出版社(または刊行地)、刊行年。
 論文は、著者、タイトル、雑誌名(または収録書名)、巻号、発行年月。
(3) 文献に関する情報は、初出時に正確に記し、2回目以降の引用に際しては、前掲書・前掲論文、ibid.、op.cit. は使用せず、長い場合は、読者に明示的になるように書名・論文名を簡略化して表記してください。論文末の参考文献リストにもとづく表記は行なわないでください。
(4) 投稿原稿には、「拙稿」「拙著」「前稿」など、投稿者名を特定させるような表現を使用しないでください。
また投稿時には、付記あるいは謝辞を記載しないでください。
(5) 数字は、原則としてアラビア数字を使用してください。ただし、桁数の多い数字の場合は、「1億2000万人」のように記してもかまいません。
(6) 句読点は、「,」「。」方式を採用しています。
(7) 基本的な表記については、本誌第65巻第1号以降掲載された「論説」あるいは「研究ノート」を参考にしてください。
   

『社会経済史学』 英文レジュメ執筆要綱
1 レジュメは、英語に限定します。
2 原稿の長さは、200語以内、ダブル・スペース(一行おき)でお願いします。長すぎる場合は、編集委員会の責任において短縮することがあります。
3 英文レジュメでは、論文の目的と結論を明確にしてください。英文レジュメは英語を母国語とする校閲者がチェックしますので、英文レジュメと同じ内容で簡潔な文章の和文原稿を提出してください。このチェックは「校閲」であって「翻訳」ではありません。最終的責任は執筆者に帰しますので、あらかじめ英語を母国語とする人の添削をうけてから提出してください。
チェックした原稿は一度著者にみていただきますが、それをもとに編集委員会で最終原稿を作成しますので、校正の必要はありません。
4 表記について
 
a 原語の表記は、慣例にしたがってください。
例えば、日本語の場合は、原則としてヘボン式表記とします。
ただし、長母音をしめすマクロンは使用しません。
b 人物名は、姓を大文字にしてください。
例: Adam SMITH,  Yukichi FUKUZAWA
c 原語は、原則としてイタリックになりますので、アンダーラインを付し、英訳をつけてください。なお、頭文字は小文字で、単数扱いにします。
例: daimyo [feudal lord] or daimyo [feudal lord]
5

論文の著者名、タイトルの表記は、次のようにしてください。

Terushi HARA, The French war economy and economic dirigisme during the occupation

The French war economy was characterised by the fact that the country was not independent but occupied by Germany. In this article, the author tries to identify some characteristics of the occupation economy.
In the first section, two aspects of the occupation economy are analysed and described. First, the way in which German military and civil organization worked...

6 英文レジュメは、社会経済史学会のホームペイジにおいて公開します。